AI に頼むと、文書もプログラムも短い時間で形になります。困るのはそのあとで、昨日の版に戻したい、どこを変えたか知りたい、という場面で手段がありません。
Git と GitHub は、その「残す・戻す」を受け持つ道具です。ここでは、コマンドから入る回と、画面の操作から入る回を1本ずつ選びました。同じ題材を2つの入り方で見られます。
見る順番
AI と一緒に何かを作るなら、作ったものを残す仕組みとして先に覚えておく、という置き方をしています。
- 安野さんの回で、Git と GitHub の違いと、まず覚える操作を知る
- AIでサボろうチャンネルの回で、同じことを画面の操作で確かめ直す。コマンドに抵抗があるなら、こちらを先にしても構いません
この問いで挙げた回
回が扱うモデルや道具は、回ごとに違います。題と公開日を見てから開いてください。各回の要点は、チャンネルの名前を押した先の記事に書いています。
安野貴博の自由研究
- 【バイブコーディング超入門講座第5回】初心者向けGit&GitHub解説 / Claude Codeを使えば怖くない! / バイブコーディングに必須の5操作 / セーブポイントを作る公開 長さ 約13分
AIでサボろうチャンネル
見終えたら
2本を見たら、自分の文書を1つ GitHub に置いて、1行だけ直して保存し直してみてください。変えた所が記録に残るのを自分の目で見ると、何のための道具かが腑に落ちます。
次に読む
- Claude のチャット・Cowork・Code は、どれから開けばいいですか聞きたいことが在るだけならチャット、手元のファイルを使う作業を任せたいなら Cowork、プログラムを作るなら Code です。どれか分からないうちは、チャットから始めて構いません。
- 新しいモデルが出たら、すぐ乗り換えたほうがいいですか急がなくて構いません。乗り換える前に、いつも頼んでいる仕事を1つ、新旧の両方に同じ指示で渡して比べてください。差が出た仕事から移せば足ります。
- LLM の仕組みを、短い時間で知りたいのですが知れます。LLM がやっているのは「次に来る語を予測する」ことで、その流れは数分の回で一通り見られます。