目的や分野がはっきりしなくても、いま迷っていることなら言葉にできる、ということがあります。ここでは、よくある迷いを1つずつ問いにして、その問いに合う回を、見る順番を付けて並べました。
どの頁も、問いへの当サイトの考えを先に書き、そのあとに回を挙げています。回の中身は写していません。要点は、動画の公開の説明文と章立てをもとに当サイトがまとめたものです。
- Claude のチャット・Cowork・Code は、どれから開けばいいですか
聞きたいことが在るだけならチャット、手元のファイルを使う作業を任せたいなら Cowork、プログラムを作るなら Code です。どれか分からないうちは、チャットから始めて構いません。
- エンジニアではない人にも、Git と GitHub は要りますか
要ります。AI と一緒に文書やプログラムを作るなら、作ったものを残して、前の版に戻せる仕組みが要るためです。全部を覚える必要はなく、最初はいくつかの操作で足ります。
- 新しいモデルが出たら、すぐ乗り換えたほうがいいですか
急がなくて構いません。乗り換える前に、いつも頼んでいる仕事を1つ、新旧の両方に同じ指示で渡して比べてください。差が出た仕事から移せば足ります。
- LLM の仕組みを、短い時間で知りたいのですが
知れます。LLM がやっているのは「次に来る語を予測する」ことで、その流れは数分の回で一通り見られます。
- AI エージェントを触ったことがありません。何から見ればいいですか
機能を広く眺める回から見てください。そのうえで、最初に任せるのは、失敗しても元に戻せる作業にします。
- 会社に AI を入れる役を任されました。つまずく所を先に知りたいのですが
道具を選ぶ前に、失敗の型を知る回から見てください。そのあと、社内で時間のかかっている仕事を書き出します。道具の比較は最後です。
- Claude Code を、現場の人は実際にどう使っていますか
使い方は人によって違います。だから1人の使い方を正解にせず、立場の違う3人の話を聞き比べるのが早道です。
- 10分以内で見終わる回だけを知りたいのですが
在ります。いま挙げている回のうち、10分足らずで見終わるものは5本です。いちばん短い回は1分足らずです。
- 時間の取れる日に、じっくり通して見るならどの回ですか
道具選びで迷っているか、新しいモデルの意味を知りたいか、作る設計に進みたいかで変わります。当てはまる1本を、途中を飛ばさずに見てください。
- AI で、仕事や役割はどう変わりますか
1本の動画では決まりません。当サイトの考えは、予測を聞くより先に、自分の仕事を「AI に渡せる部分」と「自分で決める部分」に分けてみることです。
- AI の答えは、どこまで信じてよいのでしょうか
全部は信じず、全部は疑わず、です。数字・固有名詞・日付の3つだけは、元の資料に当たって確かめてください。
- コマンドが苦手です。それでも AI で何か作れますか
作れます。黒い画面に文字を打たなくても、画面の操作で進められる道具が在ります。そこから入って、必要になった分だけ覚えれば足ります。
- AI のニュースが多すぎます。何を追えばいいですか
全部は追わなくて構いません。仕組みを一度だけ見て、あとは自分が使っている道具の発表だけを追えば、仕事には足ります。
- 動画を見るだけで、終わってしまいます。どうすれば身に付きますか
見ながら手を動かせる回を選んでください。聞くだけの回を何本 重ねるより、同じ画面を開いて1回 操作するほうが残ります。
- プロンプトの書き方は、いま何を覚えればいいですか
決まり文句を覚えるより、使っているモデルの公式の手引きを一度 読むほうが確かです。モデルが替わると、効く書き方も替わるためです。
- エンジニアではありません。どの順で見れば、作る側に回れますか
発想にふれる回、残す仕組みの回、任せてみる回の順です。作り方より先に、何を作りたいかを1つ決めてください。
- AI の資格と AWS の資格は、どちらから始めればいいですか
仕事で何を任されたいかで決まります。仕組みを作る側に回りたいなら AWS の入門から、AI を使う側の基礎を固めたいなら AI の基礎の回からです。