AI は、もっともらしい文で誤りを言うことがあります。全部を疑うと使えず、全部を信じると事故になります。要るのは、どこを確かめるかの見当です。
ここに挙げた回は、信じてよい範囲を性質から整理するものと、うわさではなく公式の資料に当たって確かめる姿勢を見せるものです。後者は、確かめ方の手本として選びました。
見る順番
性質から整理する回と、公式の資料に照らして確かめる回を選びました。
- AIポポの森の回で、AI の得意と不得意を性質に分けて、どこから確かめが要るかを知る
- あきらパパさんの回で、機能の話を公式の資料と照らし合わせて確かめる進め方を見る
- まさおさんの回で、公式の手引きを読みながら自分で試して確かめる進め方を見る
この問いで挙げた回
回が扱うモデルや道具は、回ごとに違います。題と公開日を見てから開いてください。各回の要点は、チャンネルの名前を押した先の記事に書いています。
AIポポの森
あきらパパのAI活用学習部屋
まさおAIじっくり解説ch
見終えたら
確かめた結果、AI の答えが合っていた所と違っていた所を、1回だけ書き留めてみてください。自分の仕事では、どの種類の答えが外れやすいかが見えてきます。
次に読む
- Claude のチャット・Cowork・Code は、どれから開けばいいですか聞きたいことが在るだけならチャット、手元のファイルを使う作業を任せたいなら Cowork、プログラムを作るなら Code です。どれか分からないうちは、チャットから始めて構いません。
- エンジニアではない人にも、Git と GitHub は要りますか要ります。AI と一緒に文書やプログラムを作るなら、作ったものを残して、前の版に戻せる仕組みが要るためです。全部を覚える必要はなく、最初はいくつかの操作で足ります。
- 新しいモデルが出たら、すぐ乗り換えたほうがいいですか急がなくて構いません。乗り換える前に、いつも頼んでいる仕事を1つ、新旧の両方に同じ指示で渡して比べてください。差が出た仕事から移せば足ります。