AI で何かを作る話は、コマンドを打つ場面から始まることが多く、そこで閉じてしまう人がいます。打てないことと、作れないことは別です。
ここでは、エンジニアではない人に向けて話している回だけを選びました。どの回も、画面を見ながら同じ操作をたどれます。
見る順番
作る側の発想にふれる回、設定を画面で進める回、Git を画面で扱う回の順です。
- テレ東AIアカデミーの回で、作る側に回った人が何を考えているかを、気負わずに聞く
- Leo Tohyama さんの回で、開発をしない人向けの道具を、画面の設定から一緒に進める
- AIでサボろうチャンネルの回で、作ったものを残す操作を、コマンドを覚えずに画面で行う
この問いで挙げた回
回が扱うモデルや道具は、回ごとに違います。題と公開日を見てから開いてください。各回の要点は、チャンネルの名前を押した先の記事に書いています。
テレ東AIアカデミー【公式】
Leo Tohyama / AIコーチ
AIでサボろうチャンネル
見終えたら
3本のうち、手元で同じ画面を開けた回が1つでも在れば、もう作る側に入っています。次は、毎週くり返している作業を1つ思い浮かべて、それを道具に説明してみてください。
次に読む
- Claude のチャット・Cowork・Code は、どれから開けばいいですか聞きたいことが在るだけならチャット、手元のファイルを使う作業を任せたいなら Cowork、プログラムを作るなら Code です。どれか分からないうちは、チャットから始めて構いません。
- エンジニアではない人にも、Git と GitHub は要りますか要ります。AI と一緒に文書やプログラムを作るなら、作ったものを残して、前の版に戻せる仕組みが要るためです。全部を覚える必要はなく、最初はいくつかの操作で足ります。
- 新しいモデルが出たら、すぐ乗り換えたほうがいいですか急がなくて構いません。乗り換える前に、いつも頼んでいる仕事を1つ、新旧の両方に同じ指示で渡して比べてください。差が出た仕事から移せば足ります。