プロンプトの書き方は、いま何を覚えればいいですか

決まり文句を覚えるより、使っているモデルの公式の手引きを一度 読むほうが確かです。モデルが替わると、効く書き方も替わるためです。

最終更新

「この一文を足すと賢くなる」という書き方の話は、次々に出てきます。けれども、モデルが新しくなると、前に効いた一文が要らなくなることがあります。

覚える対象を、言い回しから「いまのモデルが何を求めているか」に移すと、モデルが替わっても困りません。ここでは、その見方を持てる回を選びました。

見る順番

話題の移り変わりをつかむ回、新しいモデルでの書き方の回、公式の手引きを読む回の順です。

  1. KEITO さんの2本目の回で、書き方の話題がどう移ってきたかの見立てを聞く
  2. にゃんたさんの回で、新しいモデルでの指示の出し方が、どう紹介されているかを見る
  3. まさおさんの回で、公式の手引きを読みながら書き方を見直す進め方を、手本として見る

この問いで挙げた回

回が扱うモデルや道具は、回ごとに違います。題と公開日を見てから開いてください。各回の要点は、チャンネルの名前を押した先の記事に書いています。

KEITO【AI&WEB ch】

にゃんたのAIチャンネル

まさおAIじっくり解説ch

見終えたら

自分がいちばん使っているモデルの公式の手引きを、1度だけ開いてみてください。全部は読まなくて構いません。目次を見るだけでも、動画で聞いた話の出どころが分かります。

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